宮島さんとの交流会(3/3)

「はじめまして。僕の名前はてっちゃんといいます。」から始まった交流会。中学校から車いす生活になり、今では車いすバスケット選手として全日本代表選手に選ばれ、3月末には、世界選手権に出場します。多忙の中、「多くの人に自分たちが行っている活動を知ってもらいた運ぶい」そして「夢や希望を大切にしてもらいたい」との思いから、仕事の合間をぬって来てくださいました。

 車いすを車から運んだり、組み立てたり、車いすバスケットを体験するのははじめての子どもたち。

給食を一緒に食べたり、昼休みにシュートの打ち方を教えてもらったりと、短い時間の中でも、深い交流ができ、子どもたちはとても喜んでいました。

 「てっちゃんは、病院に毎日来てくれる友だちや家族が支えてくれたから、小さい頃から夢だったバスケット選手になるという希望を持つことができた。みなさんも、夢と目標を持って、支えてくださる人たちに、感謝の気持ちを大切にしてほしい。」とメッセージをもらいました。交流を通して子どもたち一人一人が生きることについて多くのこと感じ、学びとることができました。てっちゃんに感謝します。ありがとうございました。    話を聞く

                   byクータン